鄙の座へのアプローチは静寂と感動の原生林。モチーフは「神々の庭(カムイミンタラ)」に生きる自然と人の物語。くつろぎの別世界はここからはじまります。
阿寒の自然は大きく、そして優しく人々を包み込んでくれます。そんな大地が育んだ木々と取り組む作品は、おのずと生命の躍動感や、優しさを表現したくなるものです。ぜひ手に触れて阿寒の自然の温もりを感じていただけたらと思っています。
上/居心地の良いベンチでその場を見守る シマフクロウの彫刻。下/瀧口氏にとっては新たな挑戦となった モモンガの作品。